”で、あるとすれば、「就活」というもの自体に対して、不満を持つ人たちが、その不満を共有し、
建設的な形でぶちまけることができるような、そんな場…そんな場があると聞いたことはない。
僕の不満はそこにある。そして、僕は思いついた。「ないなら作ればいい…「就活くたばれ」デモ”
http://sunset-strip.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-0f3b.html

まぁおもしろい。そこまで企画力と動員力があるなら雇ってもらえるじゃないか。
っていうのはおいといて。

”「どうしてコミュニケーション能力ばっかり見るわけ?人間の資質ってそれだけなの」”

は同意。「コミュニケーション能力のある人」っていうのは適切じゃない。裁量の余地がありすぎる表現。

だいたいHRがほしそうなのってこのCultural Intelligenceが高い人なんだろうな。と思う。
http://en.wikipedia.org/wiki/Cultural_Intelligence

CQ is developed through:
cognitive means: the head (learning about your own and other cultures, and cultural diversity)
physical means: the body (using your senses and adapting your movements
and body language to blend in)
motivational means: the emotions (gaining rewards and strength from acceptance and success)

テキトー訳すると、

CQが培われる三ステップは
1 アタマ=認識力 ー 自分と相手の文化を学び、文化の多様性を知ること
2 カラダ=ボディランゲージ - 感覚を動員して相手の文化に自分のジェスチュアを合わせること
3 感情=動機  - 異文化に受け入れられて、何かがうまくいき、成功体験を得ること

らしい、このCQは異国文化同士での意思疎通、という広い意味で使われているが、
会社とか部署のような組織でも文化ってあるので、CQはその範囲でも当てはまると勝手に思ってる。

つーと

「コミュニケーション能力のある人」
= 他組織や、他人と自分の違いをみて、多様性を認識することができ、
   さらに自分の表現方法を相手の受け入れやすいやり方にあわせることができる人
   こういった成功体験を大なり小なりお持ちの方。

か?

ちなみにこのCQについての論文を読むと、大部分は状況を分析的に判断して、
意識的に適合させていく「アナリスト」タイプなんだと。
1000人に10人ぐらいはこれが無意識にできる人がいるらしい。



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